腸内フローラ測定!

猫の体調

僕はみきお、みんな元気?今年も『腸内フローラ測定』の検査キットが届いたよ。キットでウンコを送ると、おなかの中の腸内細菌を調べてくれるんだ。その結果を知ることで、健康状態を確認したり、生活環境を見直したりできるんだ。

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封筒を開けるとこんな感じね。

『採取棒』でウンコをとって、『提出用袋』に入れ、それを封筒に入れたら、あとはポストに投函するだけ!簡単だよね。検査結果はメールで送られてくるよ。検査の結果は2、3ヶ月後にでるらしい。

かわいい名前だけど、『腸内フローラ』ってナニ?

ニンゲンの腸内には、100兆個以上の細菌がいるんだ。100000000000000個だよ!ずいぶんたくさん住んでるんだねぇ。しかも、1000種類以上のいろいろな細菌がいるんだって!ニャンズはどうだろう?

なんと!驚きの多さ!数100兆個だって!ニンゲンより多いんだね。僕のおなかの中、満員じゃん!

腸内に住んでいるたくさんの細菌たちを『腸内細菌叢』というらしい。その細菌たちが住んでいる様子が、お花畑のようだから、『腸内フローラ』とも呼ばれているんだ。

どんな細菌がいるんだろうね?

生まれたてのニンゲンの赤ちゃんの腸内には、細菌がいないんだ!だから、生まれて最初のウンコは無菌なんだよ。お母さんのおなかの中は無菌状態で、赤ちゃんは産道を通る時に、お母さんからいろいろな菌をもらうんだ。生まれて数時間で、腸内に細菌が住み始める。『腸内フローラ』の始まりだ!

ニンゲンの腸内では『ビフィズス菌』が多い。ワンズの腸内は、『乳酸桿菌』が多く、ニャンズは『腸球菌』が多いんだよ。みんないろんなフローラを持っているんだね。

『腸内フローラ』の中には、みんなも知ってると思うけど、『善玉菌』と『悪玉菌』がいる。『腸内』にも、いいやつと悪いやつがいるんなんて、どこの世界も同じだね。

『善玉菌』には『ビフィズス菌』や『乳酸菌』がある。『悪玉菌』には『病原性大腸菌』や『ウェルシュ菌』『黄色ブドウ球菌』がある。

『善玉菌』を増やして、『腸内環境』を整えることを『腸活』というんだ。

『腸活』の第1歩が、自分の『腸内環境』を知ることらしい!

『腸内フローラ測定』を受けるのは、2回目。1回目と2回目を比べると、『腸内フローラの多様性』がとても高くなった。1回目も高いと言われたけど、もっと『フローラ化』が進んだ。良いことみたい!『乳酸菌』は少なめで『ビフィズス菌』は普通。『酪酸菌』は多い。これは、腸内の炎症を抑えたり、免疫機能の調整にも関わっているんだって!『FB比』という太りやすさを示す値は、1回目も2回目も高い。やせ型の人は、この値が低いらしいよ。そのうえ、やせ菌ともいわれている『アカマンシア菌』はゼロ。ふぅ…気をつけなきゃね、母ちゃん。『プロテオバクテリア菌』は増えすぎるとお腹によくない菌なんだけど、これが多い。1回目よりは減ったけどね。『あるとうれしい菌』の検査では、加齢や病気の予防に働くといわれる『ブラウティアコッコイデス』がいた!『エクオール』というお肌の若返り効果がある物質をつくる細菌もいた!それにね、レア度マックスの『フィーカリバクテリウム』がいたよ!『酪酸』を作り出す細菌なんだよ。『酪酸』は、やせたり健康になったりするなど、良い効果があるらしい!これはうれしいね!

この検査は、『腎臓チェック』もしてくれる。僕の結果は、平均的だった。よかったぁ。

今回の『腸内フローラ測定』の結果が出たら、またみんなにお知らせするね。いい結果だとうれしいなぁ。さぁ、ウンコしなきゃ、姉ちゃん僕のウンコ採ってよ!じゃあまたね、ニャンバーイ!

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